車のエンジンが水没した時には!

■ 車は上からの水には強く出来ていますが、下からの水にはかなり弱いです。■

結論から先に言いますと。

エンジン水没車の修理は検討しない方がいいです。



新車並かそれ以上経費がかかるかも知れないからです。

理由1.
エンジンがかかった状態でマフラーから水が入るとウォーターハンマーという現象が起きコンロッドに大きな負荷がかるため殆どの場合コンロッドが曲がり他の部品も破壊されています。
また、車が止まった状態で水没した場合でもエンジンをかけても水は排出されません。なんとか復活しても、錆が浮きやすかったり、変な臭がとれなかったり、誤動作が多かったりします。エンジンの水没は走行中・駐車中どちらの場合もエンジン内部の全部品交換や電気系統ブレーキの全部品交換が必要です。


 経費的には修理より廃車を検討する方が良いです。

理由2.
内装が水没の影響を受けている場合、クリーニングをしても新品のようにはなりません。車内のシートや内張り等すべて取り替えしないと実際には臭いが凄くて乗れません。泥水の場合だとなおさら最悪です。

 経費的には取り替えより廃車を検討する方が良いです。

エンジン水没車は廃車をすしかないの?

エンジン水没車を廃車するかどうかは水没の程度にもよりますが、一般的にはマフラーからの水没があった場合が廃車の目安のようです。
また車内ジュータンの水濡れがあるかどうかも目安になります。

廃車する場合には業者による車の(レッカー代)や処分費用(スクラップ代)などが当然かかります。

でも出来るだけ処分に費用はかけたくないですよね。

あなたの愛車がゼロ円しかも処分費用がかかるなんて最悪です。

一番良い方法として。


廃車処分の前に一括査定依頼をしてみる。


エンジン水没車だって売れるんです。

処分代金なんていりません。

あなたの車が例えエンジン水没車であっても価値はあります。
一度査定を依頼してみましょう。

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